野口五郎 コンサートで長女・文音さんのピアノで歌唱「ほんの一歩ですが前に進んでくれたのでは」

[ 2022年6月13日 02:13 ]

野口五郎
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 歌手の野口五郎(66)が12日、自身のブログを更新し、この日石川県で開催したコンサートで、音大に通う長女の文音さん(20)のピアノで歌唱したことを報告した。

 野口は「指揮、渡辺俊幸先生 オーケストラ アンサンブル 金沢の皆様の大きなお力添えで、歌う事の何かを掴めた様な気がします 歌うってこういう事もある!収穫がありました 何年演っても課題は見つかります 言い換えれば何年演っても未熟!」とつづり、さらに「今回はピアノに 文音 が参加してくれました。先日はN響のメンバーの方々とご一緒させて頂けたからこそ、今回もチャレンジ出来た!と思います。皆さんに教えて頂いた事を大切にしてくれればと願ってます。楽器で歌う!とは?テンポをどう感じるか?ほんの一歩ですが、前に進んでくれたのではと 昨日リハーサルが終わってから、2人で2時間程練習しました」と記した。

 文音さんは5月に行われたNHK交響楽団のソリストによる「ゲートウェイ・ゾリスデン」にゲストとして参加して演奏しており、その成果が出たという。

 野口は2001年にタレントの三井ゆりと結婚。その後、02年6月に長女、04年5月に長男が誕生しており、長女は大学2年生、長男も高校3年生になっている。かつてテレビで野口は文音さんとは一緒にピアノを弾いたりもするそうで「生まれた時から自分の子どもだから、いろいろと試してみようと思って、お腹に当てる聴診器みたいなやつで、ラの音叉(おんさ)があったから、ずっと毎日ラの音を聞かせたの。そしたら、生まれてきてから、ラの音を聞かせると笑うんですよ」と生まれる前から英才教育をしていたことを明かしていた。

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