山里亮太「器が小さく聞こえる」「情けない」、ラジオでの発言に母親からツッコミ

[ 2022年6月7日 15:25 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(45)が火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。同番組で発言した内容に対して、母親からダメ出しされたというエピソードを語った。

 先々週の「たまむすび」で、今月17日に閉店する東京・赤坂の「文教堂書」について触れた山里。TBS本社近くに位置し、自らも「お世話になった」ため、感謝の意味を込めて「3000円」のボールペンを購入しようとしたが、「セール対象外だったから(購入せず、金額を)引き下げて、300円くらいの額縁を買った」と話していた。この言動に、リスナーから「お前には血も涙もないのか」「ひどい」との声が「チラホラ」届いたという。

 山里は「自分でもそう思った」と反省し、「1番響いたのは母からね」と、母親からも反応があったことを告白。「ああいうことを言うのはね、非常に器が小さく聞こえますよ」の指摘に加え、「恩返ししようと普段だったら買わないようなボールペンを買うなんて、なんていい子なんだろうと鼻高々だったけど。レジに行って定価だったって返した時に情けない…情けないと思ったお母さんは」の言葉も受けたそうだ。

 母親のダメ出しが心に響いた山里はその後、同書店を訪れ「3000円くらいのボールペン」を購入。「それはね、今回セール品だったの」と付け加え、笑いを誘った。さらに「カワウソのペンケース」も買い、メッセージカードにコメントを書いたことも明かしていた。

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