「ちむどんどん」房子 あの東京の叔母だった!暢子「まさかや」再び“クビ通告”戦隊ファン胸熱の一幕も

[ 2022年6月7日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第42話。房子(原田美枝子)は暢子の大叔母だった(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第42話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第42話は、暢子(黒島)が立て直しを命じられたのは、屋台のおでん屋だった。そして、優子(仲間由紀恵)たちは「アッラ・フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)について驚きの事実を発見。怪しい商売を始めた賢秀(竜星涼)が暢子のもとに現れ…という展開。

 暢子も写真に入ったフォンターナの雑誌記事の「大城房子」という名前に、優子はピンとくる。房子は暢子の父・賢三(大森南朋)の叔母だった。暢子は「まさかや」と驚き、幼少期、自分を引き取るはずだった大叔母だと知り「オーナーが今までうちに厳しくしていたのは、全部親心。うちのことを娘のように思って、かわいくて、立派な料理人に育てたくて、新聞社に修業に出したり、今回も屋台を任せたわけ」と謎が解け、喜んだ。

 和彦(宮沢氷魚)愛(飯豊まりえ)たちが暢子のイタリア風おでんを試食。そこに賢秀が現れ、和彦と10年ぶりの再会を果たした。

 しかし、暢子のイタリア風おでんは房子に不評。暢子が“紅茶豆腐”を売りたい賢秀をフォンターナに連れてくると、房子は「あなた、ここで何してるの?客足はすぐ途絶える。もって、あと数日。(どうして?)自分で考えられないんだったら、料理人なんて辞めちゃいなさい。あの屋台を立て直せなかったら、あなたはクビ!」と再び通告した。

 竜星と飯豊は13~14年のテレビ朝日「獣電戦隊キョウリュウジャー」で共演。SNS上には「戦隊ファン胸熱だわー。とうとうレッド(竜星)とバイオレット(飯豊)が同じ画面に」などと歓喜の声も上がった。

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