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松本人志 31年ぶり漫才のきっかけは「おぼん・こぼん」、絶対やらないと決めていたネタも告白

[ 2022年5月13日 22:50 ]

ダウンタウンの松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が13日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、ダウンタウン漫才復活の経緯を語った。

 4月3日に大阪・なんばグランド花月で開催された吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」で、ダウンタウンが31年振りに漫才を披露し、大きな話題となった。共演者に「ダウンタウンで漫才をするといつ決めたんですか?」と問われた松本は、「おぼん・こぼんさんのことはあるかもしれない。やっぱりカッコイイなって思って」と答えた。

 昨年、ダウンタウンの冠番組・TBS「水曜日のダウンタウン」(後10・00)の企画で、不仲コンビとして知られる「おぼん・こぼん」の仲直りプロジェクトが行われ、和解が成立、2人で漫才を披露した。松本はその姿を見て「2人で喋るのはカッコイイよな。おっさんになればなるほど、カッコイイなってちょっと思って」と、彼らの姿に刺激を受けたことを明かした。

 「仲直り企画のころから(漫才を)考えていた?」と振られた松本は、「落語みたいにブツブツ1人で家でやるのは今だにあるし。(相方の)浜田もなんて言ってくるか分からないし」とコメント。漫才を披露する上で決めていたことがあったとし、「絶対に時事ネタはやらない。あそこで何年振りかに舞台に立って、時事ネタやるのは俺はプライドが許さなかったというか」と話した。

 米アカデミー賞授賞式でビンタ騒動を起こしたウィル・スミスに触れ、「時事ネタやればウケるじゃないかって。浜田が例えば俺を叩いた時にウィル・スミスを出してきたらそれはウケるだろうし、広げることはできるけど、すごく陳腐じゃない」とした。「サバンナ」高橋茂雄に「当日楽屋で松本さん1人で壁に向かってやっていた?」と尋ねられると、「立って浜田と合わすなんて気色悪い。顔とかも気色悪いじゃん、ハハハ」。豪快に笑っていた。

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