中村勘九郎 8歳の男児と女児を演じ「純粋な心を本番までに取り戻したい」

[ 2022年4月27日 05:00 ]

スペクタクルリーディング「バイオーム」制作発表会見に出席した(左から)安藤聖、成河、麻美れい、中村勘九郎、花總まり、古川雄大、野添義弘
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 歌舞伎俳優の中村勘九郎(40)が26日、都内で朗読劇「バイオーム」の製作発表に出席した。政治家一家と、その邸宅の庭にある植物の物語で、全員が1人2役。勘九郎は8歳の男児と女児を演じ「遠い昔に置き忘れた純粋な心を本番までに取り戻したい」と意気込んだ。

 宝塚歌劇団出身の花總まり(49)、麻実れい(72)が共演。男性のみの歌舞伎界にいる勘九郎は、女性との共演に「そりゃ楽しいに決まってるじゃないですか!」と目を輝かせた。「男だけって本当に臭いんですから。しかもおじさんばかりでしょ」と嘆き、会場を笑いに包んだ。6月8~12日に東京・池袋の東京建物ブリリアホールで上演。

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