キンプリ高橋海人 憧れキムタクは「ツチノコのような存在だった」、初共演に喜びかみしめ

[ 2022年4月13日 05:30 ]

高橋海人(右)のミット打ちを受ける木村拓哉(撮影・会津 智海)
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 俳優の木村拓哉(49)が12日、都内で主演するテレビ朝日ドラマ「未来への10カウント」(14日スタート、木曜後9・00)の制作発表に出席した。「どういう状況になっても屈しないというメッセージを、皆さんに感じていただけたらと思います」と呼びかけた。

 高校のボクシング部が舞台の、世代を超えた青春群像劇。木村はボクシング部のコーチを演じる。その教え子として出演するのがKing&Prince高橋海人(23)だ。

 高橋にとって事務所の大先輩である木村は憧れで「幻獣。ツチノコのような本当にいるのかなという存在だった」と語る。木村は、後輩の天然発言を「現場のツチノコになれるよう頑張ります」と受け止めた。

 幼い頃からのスターとの初共演に興奮は冷めやらぬ様子。「撮影では毎回頭の中で“拝啓、母上。今日は木村さんと夢のミット打ちをしたよ”とか日記を書いている」と喜びをかみしめている。

 木村は現場で積極的に演技プランを提案するなど座長ぶりを発揮。その姿を見た高橋は「立ち居振る舞いとか役への姿勢を見ていくと、なりたい存在に変わった」と憧れるだけでなく、自分も木村のような大きな存在になることを決意した。木村は役だけではなく、現実でも“指導者”として役者魂を後輩に受け継ぐ。

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