八重樫東氏 中3時の井上尚弥とのスパーは「僕のが強かった」も2年後“再戦”で「ボコボコにされました」

[ 2022年4月10日 22:36 ]

八重樫東氏
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 プロボクシングの元世界3階級制覇王者で、現在は大橋ジムでトレーナーを務める“激闘王”こと八重樫東氏(39)が10日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演し、プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(29=大橋)の成長スピードに驚いた出来事を振り返った。

 同じジムの先輩後輩という間柄の八重樫氏は井上。井上の凄さを聞かれた八重樫氏は「一番最初に尚弥とスパーリングしたのが彼が中学校3年生くらいの時からですね。中学3年生時のスパーリングは多分、僕のが強かった」と振り返った。

 だが、2年後の高校2年生となった井上が「もう一回やらせてくれ」と、スパーリングやって来ると「その時はボコボコにされましたね」と勝てなかった。八重樫氏は「人ってこんなに変わる?スゴく強くなっていて。その当時の僕も世界チャンピオンになりたてくらいの時なんですけど。世界チャンピオンにだぞ、俺はって思って高校生とやったんですけど、まぁボコボコにされて」と成長スピードに驚いた。その後も井上とスパーリングを行うが「一回も勝てない」と井上の凄さを語った。

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