ミルクボーイ・内海の“伝説の一日”は トレードマークを最初にした日「体が軽くなった」

[ 2022年4月5日 13:20 ]

ミルクボーイの内海崇
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」の内海崇(36)が5日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか」(火曜正午)に出演。今月2、3日に行われた吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」にちなんで、自身にまつわる伝説の一日を紹介した。

 内海にとっての伝説の一日は「角刈りにしていった日かな」と告白。実はオーダーは「角刈り」ではなく「昭和の演歌歌手みたいにしてください」とお願いしたという。

 夜のライブに備えて昼のリハーサル後の空き時間に散発へ行き、角刈りヘアにしてもらい楽屋に戻ると「皆にいじられた」と当時を回想。「その時かなぁ、開けたというか体が軽くなった。この後、これで行くぞと決めた日」とトレードマークにする決意を固めたそうだ。

 ちなみに「2017年2月3日の話や」と日時までばっちり記憶。それから2年後の19年にM―1王者となり、一気に知名度が上昇。角刈り=内海が定着した。

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