東国原英夫 ゼレンスキー大統領の国会演説に「全体的に穏便な演説に仕上がってましたよね」

[ 2022年3月24日 17:47 ]

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(64)が24日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。ウクライナ・ゼレンスキー大統領の演説についてコメントした。

 ロシアから軍事侵攻を受けている、ウクライナのゼレンスキー大統領は23日午後6時すぎ、日本の国会でオンラインを通じて演説を行った。ゼレンスキー氏は日本からの援助やロシアに対しての圧力をアジアで初めてかけたことに「心から感謝しています」と口にし、「ロシアの侵略の津波を止めるために、ロシアとの貿易を禁止しなければいけない」「各企業が市場から撤退しなければいけない」と訴えた。

 これに対し、東国原は「全体的に穏便な演説に仕上がってましたよね」「でも言葉の端端にサリンだとか津波だとか、日本人がドキッとするような、そしてその被害を想定できるような思い起こせるような、そういった文言が散りばめられてたと思うんですが」とコメント。

 続けて「僕はその中で、(日本に)潜在的に侵略国があると。侵略者がいる。潜在的な…ですからサラッと(ゼレンスキー大統領が)おっしゃったんですけども、その辺がちょっと気になりましたね。『あなたたち日本も侵略される可能性があるんですよ』『我々は今まさに侵略されてるんですよ』」と話した。

 さらに、「ですから僕は日ソ不可侵条約だとか日露戦争だとか、あるいはそういったものをですね、事例として出してくるのかなと。北方領土を出してくるのかなと思ってたらそういうことはなかったですね」とした上で「日本人を直接刺激しないというような原稿になってましたね」と述べた。

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