吉村洋文知事 文通費問題で「残念なのは立憲民主党。自分たちで法案を出しておいて領収書も出さない」

[ 2021年12月29日 14:51 ]

 日本維新の会の副代表の大阪府・吉村洋文知事(46)が29日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に生出演。国会議員に月額100万円が支給される「文書通信交通滞在費」について言及した。

 吉村氏は、与野党が来年1月召集の通常国会で文通費の議論を仕切り直すことに「(議論が)まだまだ続くということです。日割り支給だけをやると、それだけで終わらせてごまかされてしまいますから。日割り支給というのは本質のところではない。本質は文書通信交通滞在費という経費なので、経費だから領収書を付けるのは当たり前でしょうと。そして余ったら返還するのは当たり前でしょうと。当たり前の法改正をやりましょうと難しいことを言っているとは思っていませんので、日割りだけをやって、終わらせてごまかされるぐらいだったら、これを3点一つにして与党にぶつけていく必要があるし、法改正すべきだと思っている」と指摘。

 そして、「我々、法案を出しましたので維新として自ら自主的にルールをつくって公開をし、領収書を付けることを実際に自分たちでやる。それで与党にぶつけて、これは変えなきゃいけないとこれからも言っていきます」と述べた。その上で、立憲民主党の西村智奈美幹事長が28日の記者会見で、文通費の独自の使途公開に慎重姿勢を示したことを念頭に「残念なのは立憲民主党です。自分たちで法案を出しておいて、領収書も出さないと言っているので。そこも自民党に見透かされているんだろうと思います」と話した。

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