古田敦也氏 日本シリーズは「4勝3敗でヤクルト」理由は「3勝3敗でもし第7戦に奥川投手を残してたら」

[ 2021年11月14日 10:16 ]

古田敦也氏
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 かつてヤクルトで選手兼任監督を務めた野球解説者の古田敦也氏(56)が14日、テレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(6試合制)第3戦が12日に行われ、セ・リーグはヤクルト、パ・リーグはオリックスが日本シリーズ進出を決めたことについてコメントした。

 ヤクルトは巨人に3勝1分け(1勝のアドバンテージを含む)で15年以来6年ぶりの日本シリーズ進出。オリックスはロッテに3勝1分け(1勝のアドバンテージを含む)とし、25年ぶりの日本シリーズ出場を果たした。

 古田氏は、日本シリーズについて「ヤクルトの4勝3敗。僕たぶんね、これね、両チームとも強いから3勝3敗で第7戦までいくんじゃないのかなと。途中分かりませんけれど」と予想。その理由を「奥川投手っていうのは普通第1戦に投げれば第6戦に投げるんですけど、中6日で投げることがないんで、今まで投げたことないんでたぶん移動日とかがあるんですけど、第7戦に投げると思うんですよね。第6戦に山本投手が投げると思います。3勝3敗でもし第7戦に奥川投手を残してたらヤクルトの方が分があるんじゃないかなと。ただOBだから応援してるわけじゃないですよ」と説明した。

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