Dリーグ初代王者はエイベックスチーム 賞金3000万円ゲット 世界初プロダンスリーグ

[ 2021年7月2日 05:30 ]

優勝賞金3000万円の目録を受け取り歓喜するエイベックスチーム
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 世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」のチャンピオンシップが1日、東京・有明の東京ガーデンシアターで行われ、レギュラーシーズン2位のエイベックスチームが初代王者に輝いた。

 4チームがトーナメント制で対決し、レギュラーシーズン1位のフルキャストチームとファイナルで激突。ジャッジ5対4で接戦を制し、賞金3000万円を獲得した。

 チームディレクターのRIEHATA(30)は「12人の努力が報われた。最高」と大喜び。息ぴったりで精練されたヒップホップダンスを繰り広げた12人は優勝の瞬間、泣きながら抱き合った。審査員を務めた秋元康氏(63)は「甲乙付けがたかった。仲間同士で流す涙に感動した。Dリーグがこれから凄く楽しみになった」と第2シリーズ以降にも期待を寄せた。

 RIEHATAは「大会を浸透させるのは大変だったけど、SNSを活用することで終盤には海外からも反応が届いた。もっと大会が有名になるように今後も力になっていきたい」と意気込んだ。

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