東貴博 子供の時、一年で一番恥ずかしかった日は…大スターだった父のサービス精神に赤面

[ 2021年5月4日 22:05 ]

東貴博
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 お笑いタレントの東貴博(51)が4日放送の関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!」に出演。子供の時の授業参観の思い出について語った。

 東の父と言えば、昭和を代表するコメディアンだった東八郎さん(1988年、52歳で死去)。東さんは授業参観でも「スタイル」を崩さなかったそうで、「ガラっとドアが開いたら、そこにコメディアンがいるの。青いジャケットを着て、こんなに大きな襟つけて、ヨット帽かぶって…」と一般のお父さんとの違いを表現。「まあ、恥ずかしかったなあ」と当時の子供心を思い出して、苦笑いした。

 息子の授業参観を終えた後は、東さんの後ろを追いかける子供の列が…。「みんなノートを持って追いかけて行くのよ。八郎、八郎って、言って。うちの親父を呼び捨てするんじゃねえよ、とか思いながら」。東さんのサービス精神は子供相手にも旺盛だったようで、「ギャグとか言ってるんだろうね。遠くの方から爆笑が聞こえてくるんだよ」と懐かしそうに振り返った。

 このエピソードを聞いた漫才コンビ天竺鼠の瀬下豊(41)も、自身の息子の入学式で、一部マニアにバカ受けしている「セイシタマン」のギャグを披露した話を紹介。「シーンとしてました」と明かした瀬下に、東が「親がスベるのって、子供にとって最悪だから」とツッコミを入れて笑わせていた。

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