大竹まこと 番組リスナーとの関係は「近いを通り越している」

[ 2021年4月20日 14:09 ]

文化放送定例社長会見で、番組放送15年目のポーズをとる大竹まこと
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 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜、後1・00)でパーソナリティーを務めるタレントの大竹まこと(71)が20日、東京・浜松町の同局で行われた定例社長会見にゲストで出席した。

 番組は5月で15年目。リスナーとの関係について「かなり近い。近いを通り越している。泣くのも怒るのも笑うのも、MCという立場ではなく、みんなと一緒にやったらいいと、何年か前から思っている」と胸の内を明かした。

 近い関係の具体例として、リスナーから番組あてに送られてくるプレゼントの例を紹介。旬の果物や野菜のほかに手作りの物が多々あるとし、「赤いストローで作ったエビ」の実物を手に「ラジオの末期症状」と、うれしそうな笑みを見せた。

 この15年の思い出については、2011年の東日本大震災などを挙げながら「私ごとだが、多少のスキャンダル。それと腰痛に苦しんだ」と述懐。腰の治療中の放送では、マイクの横に布団を敷き、はいつくばりながら話したこともあったという。

 コロナ禍の近況に関しては「そば屋で、カレーときつねそばばかり食べている。ゴルフの練習場に行くけれど、練習するたびに体を痛めている」と苦笑い。

 ラジオの未来については、再び赤いストローのエビを例に「こういうものが番組に送られてくる、近しい関係だから、コミュニティーとして残っていくのでは。消えることはないと思う」と語った。

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