佐藤健“イケメン病”に苦しんだ経験明かす「手術も考えたんですけど…」

[ 2021年4月20日 21:47 ]

俳優の佐藤健
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 俳優の佐藤健(32)が20日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース 2時間SP」(火曜後9・00)に出演し“イケメン病”を発症した際について語った。

 番組では、イケメンで長身の男性が急に呼吸困難になった様子をドラマで再現。病院に駆け込んだところ「特発性自然気胸」という、通称“イケメン病”に冒されていることが判明したという。気胸とは、肺に穴が空き、パンクのように空気が漏れている状態になること。漏れた空気は胸腔(きょうくう)というスペースにたまり、肺を押し潰してしまう

 その原因は、肺の表面に『ブラ』と呼ばれる袋状のものができることと関係しており、ブラは薄く弱くなっていて、穴が開いてしまうという。多くの場合原因は不明だが、大きな特徴として「長身でやせ型の若い男性」が、かかりやすいことから“イケメン病”と呼ばれるようになった。

 佐藤は「僕、気胸2回やってます」と告白し「手術はしてないけど、まだブラはあって。18歳で1回目で、20歳で2回目。僕も肺がしぼんで半分くらいになって」と、話すと共演者から驚きの声があがる。

 「90パーセントぐらいしぼんだ感じだと『あっ今、開いてるかな…』ってわかるんです。2回目はダンスの練習をしていて。安静にすると、すぐ直るんです。21歳くらいのときに『次やったら手術かな?』って考えてたんですけど、そこからは1回もなってないので、多分もう大丈夫かな」と、佐藤は胸をなでおろしていた。

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