戸次重幸 自身の芸名は母の旧姓 本当は“べっき”だが「読めないって言われ」“とつぎ”に

[ 2021年3月20日 03:00 ]

俳優の戸次重幸
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 俳優の戸次重幸(47)が19日、この日最終回を迎えたフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演、自身の芸名について話した。

 「ダウンタウン」の松本人志(57)から「“とつぎ”さんって不思議な名前ですよね。非常に珍しい」と言われた戸次は「これは母の旧姓なんですけど、実際は“べっき”って読むんです。大分の地域の名前なんですけど」と説明。

 戸次はもともと本名の佐藤重幸として活動していたが、母親が亡くなった後の08年に、母親の旧姓「戸次」と使った芸名に変更した。その際「母の姓にしたいなあと思って、事務所に“べっき”で行かせてくれって言ったら、読めないって言われて1年くらい待たされて…」と話し、「じゃあ、何なら読める?」と聞いたところ“とつぎ”と言われたため「じゃあ、戸次でいいですと、なかばキレ気味に」決めたと経緯を説明した。

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