渡辺直美「まさかの展開」だったビヨンセネタでの大ブレーク…イントロ流れると「吐き気」の拒絶反応

[ 2020年9月12日 17:29 ]

渡辺直美
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 お笑いタレント・渡辺直美(32)がブレークのきっかけとなった米人気歌手・ビヨンセ(39)の「ものまねネタ」に対し“拒絶反応”があったことを打ち明けた。

 8日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・35)にゲスト出演し、芸人としての駆け出し時代を回想。2008年に「笑っていいとも!」の「いいとも少女隊」に抜てきされ、幅広く知られることになった渡辺は、もともと「コントで頑張っていきたい」と思っていたそう。

 自身の気持ちとは裏腹に、ビヨンセネタがウケた。そのことを「まさかの展開」と振り返り、「最初の3年はめっちゃきつかったです」と吐露した。

 「ビヨンセ以外もある」。そう思っていたが、「お前のコントなんて誰もみたくない」と関係者に指摘されたことも。テレビ番組などで求められるのは同じネタだったといい、「やりたくなさすぎて当時」と本音。曲のイントロが流れると「おえーみたいな、吐き気」がしたと明かし、「ビヨンセが追ってくるみたいな感じで。毎日ビヨンセで」と漏らした。

 転機となったのは、フジテレビのバラエティー番組「ピカルの定理」(10~13年放送)だった。当時のプロデューサーから「コント見せてよ」と依頼され披露したところ、同番組への出演が決定した。

 「それまではビヨンセのイメージだったんですけど。ピカルから、ガッツリコントをやるっていうのに」と明かし、「めっちゃ嬉しかったです」と話していた。

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