日テレ コロナ感染・横浜流星主演ドラマ 8・12スタートは「変わりはありません」

[ 2020年7月27日 14:57 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビの定例会見が27日、東京・汐留の同局で行われた。

 新型コロナウイルスに感染した俳優横浜流星(23)が、浜辺美波(19)とW主演するドラマ「私たちはどうかしている」(8月12日スタート、水曜後10・00)について、福田博之取締役は「8月12日を目指してることに変わりはありません」と話した。「横浜さんの回復を心からお祈りしております」とした上で、「まだ療養をされてますので、回復されたところからどういうスケジュールで撮影ができるか図っていきたい」とした。横浜を除く出演者は、あす28日から撮影を再開する。

 また、同局が主催する横浜の主演舞台「巌流島」については、既に東京公演(8月6~11日、明治座)の中止が決定。同21日以降に控える地方公演の開催については「まだ決定してない。まもなく決めたい」とした。

 小杉善信社長は「舞台のリハーサルで、宮本武蔵と佐々木小次郎の役なので、2人が介してやる部分が多い。保健所の認定で伊藤さんは濃厚接触者になったと聴いていますが、舞台、そしてドラマともに安全対策は取られていた。結果責任でございますが、いまの所かなりの人数がPCR検査を受けて、すべて陰性と聞いてます」と話した。

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