嵐・松本潤 芸能界での反抗期「全然ありますよ、私」「ごくせん」時代は「一番トガってた」

[ 2020年6月21日 16:59 ]

嵐・松本潤
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 「嵐」の松本潤(36)が20日放送の日本テレビ「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)に出演、芸能界での反抗期について「あってもおかしくないなっていう態度ではあった」と明かす場面があった。

 この日は俳優の武田真治(47)がゲスト出演。1990年にデビューし、フェミ男ブームをけん引し、94年にはテレビ朝日のドラマ「南くんの恋人」で主役を演じ、アイドル的な人気に。ただ、同時の月給は12万円で、ガムをかみながらテレビ出演など、わざと仕事を減らす工作などをしていたと明かした。

 そんなトークの中で、櫻井翔(38)から「嵐の皆さん、芸能界での反抗期についてどうですか?ほほえんでる松本さん、何かありそうですね…」と話を振られた松本は「全然ありますよ、私」と苦笑した。

 松本は「まず、セリフしゃべんないとか。台本書いたある通りに言いたくないから、『このセリフはちょっと言えないっすね』って」と告白。「それこそ、『ごくせん』やってる頃。あれは19(歳)だね。19、20ぐらいの時は一番トガってたかな」と、日本テレビ「ごくせん」第1シリーズ(2002年)の時期が“反抗期”だったことを明かした。

 さらに、そんな松本に、櫻井は「当時、耳にしていた松本さんの噂を検証させてもらっていいですか?」と提案。櫻井が「ドラマの現場の話ですよ、なかなか車から出てこないって話を聞いたことがある。呼びにいかないと、車から出てこないって…噂ですよ」と質問すると、松本は「どうだっただろう…うーん」と戸惑いながらも「自覚してやっていたわけじゃないけど、それがあってもおかしくないなっていう態度ではあった」とやんわりと認め、笑わせた。

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