東国原英夫 早期の一律10万円給付に記名式小切手提案「それを郵便で送るっていうのが一番シンプル」

[ 2020年4月17日 14:51 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が17日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。政府、与党が16日に新型コロナウイルス対策として、所得制限を設けず全国民に一律10万円を給付する調整を始め、減収世帯に限った30万円給付は取り下げたことを解説した。

 東国原は「マイナンバーを使う方法があるんですけど、マイナンバーカード持っているのは全体の15%くらい。マイナンバーっていうのはみんな持っているんですけど、それをカード化していない。これにひも付けするのは銀行口座等々にしても時間かかるんだろうなって」と言い、「やっぱり小切手。記名式で住所と名前を入れる小切手。政府の略式小切手。それを郵便で送るっていうのが一番シンプルじゃないかなと思う」と政府小切手を提案。

 そして「いわゆる投票する時のように、葉書で小切手が封書で来て、それを持って金融機関とか郵便局に行って身分証明を出したらそれで交換、換金できると。自分が富裕層だと、国会議員の方、あるいは今回給付を受けなくてもいい方は換金しなきゃいいんですよ」と具体的に説明した。

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