嵐が天皇奉祝曲 11・9「国民祭典」無料で一般招待、1万席争奪戦必至

[ 2019年9月25日 05:30 ]

 皇居前広場で11月9日に開催される「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の企画概要会見が24日、都内で行われ、祝賀式典で演奏される奉祝曲を「嵐」が歌うことが発表された。

 総合演出の黛りんたろう氏は嵐の起用理由を「国民的歌手として幅広い世代に親しまれている」と説明。櫻井翔(37)は「お祝いの会に少しでも花を添えられるよう、心を込めて精いっぱいパフォーマンスしたい」とコメントを寄せた。

 嵐のコンサートはチケットの入手が極めて困難で、音楽関係者が「基本的にファンクラブ会員だけで即完売。一般公募は珍しい」と話すように競争激化は必至。09年の東京ディズニーシー貸し切り無料ライブでは、競争率約1400倍の500万組が応募した。主催者は「転売などの不正は無効にする方向」と対策を講じる方針だ。

 奉祝曲は約15分でオーケストラ演奏、辻井伸行氏(31)のピアノ演奏、嵐の歌の3部構成。3万席のうち関係者分を除く約1万席分が、天皇陛下御即位奉祝委員会のホームページで10月2日まで公募される。1人で2人分まで応募でき、本人証明が必要になる。

 司会は俳優の谷原章介(47)と有働由美子アナウンサー(50)。歌舞伎俳優の松本白鸚(77)、女優の芦田愛菜(15)らがお祝いメッセージを読み上げる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2019年9月25日のニュース