床嶋佳子 20年間付き合った恋人と別れた過去を激白「寂しくて寂しくて…」

[ 2019年9月25日 21:53 ]

女優の床嶋佳子
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 女優の床嶋佳子(55)が25日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました 2時間SP」(水曜後9・00)に出演、20年間付き合った年上の恋人と数年前に別れ、「寂しくて寂しくて…」と激白した。

 ドラマでは人妻役を多く演じてきたが、実生活では独身ライフを謳歌してきた床嶋。かつてトーク番組で「結婚願望はあるものの、男性と同棲した経験がなく、自信がもてない」と告白したことがある。

 この日は「女子高育ち」の面々がセーラー服姿で登場。

 福岡市の私立「精華女子高校」出身の床嶋は高校時代、モテモテだったエピソードを披露した。体育祭で学ラン姿に着替え応援したところ、「翌日からファンレターもらったり、告白もされた」といい、「廊下を歩くと後ろにズラズラついてきた」と振り返った。

 床嶋が初めて男性と付き合ったのは高校一年、15歳のときだが、交際相手はなんと12歳年上だった。年上男性と付き合うことが多いのは“女子高あるある”だそうで、「(女子校だと)異性が先生しかない。だからおじさま、ウエルカムなんです」と、やはり女子校出身のフリーアナウンサー、神田愛花(39)が説明した。

 そんな床嶋は最近の恋愛事情も激白した。「27歳から20年間、付き合っていたけど、数年前に別れた」という。別れたときは「真っ白になった」といい、「寂しくて、寂しくて…」と現在の心境も吐露した。

 交際相手の年齢は「同じくらい?」とMCのフットボールアワー後藤輝基(45)に聞かれ、「ずいぶん上…。18歳上だった」と明かした。床嶋27歳、相手45歳で交際がスタートしたわけだった。

 後藤が共演の指原莉乃(26)に年齢を聞き、「26か、オレが45で…」と言いかけると、指原は「いや無理だ、無理だ」と激しく拒絶、後藤は「単純にオレが無理なだけやん」とぶぜんとしていた。

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