【明日5月16日のなつぞら】第40話 なつの東京行き 泰樹、とよに願い出る…雪次郎と一緒に

[ 2019年5月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第40話。自分のせいでなつ(広瀬すず)が東京に出て行ってしまうと弱音を吐く泰樹(草刈正雄)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は16日、第40話が放送される。

 帯広の菓子店・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)は、自分の裏切りがきっかけで、なつ(広瀬)が東京に出て行く決意を固めてしまったと、とよ(高畑淳子)に打ち明ける。そして、雪次郎(山田裕貴)が東京に修業に行くのなら、一緒に連れて行ってくれないかと願い出る。柴田家に戻った泰樹は、なつが東京に行きたい理由は、兄を支えること以外に別の理由があるのではないかと富士子(松嶋菜々子)から伝えられる。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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