ローラ、海外移住した理由告白「仕事失う怖さより後悔が嫌」 結婚は「したいなあ」

[ 2019年5月10日 21:52 ]

モデルでタレントのローラ
Photo By スポニチ

 モデルでタレントのローラ(29)が10日放送のフジテレビ「坂上どうぶつ王国」(金曜後7・00)に出演し、米ロサンゼルスの自宅をテレビ初公開。プライベートや海外移住した理由を明かした。

 ローラは4年前からロサンゼルスに活動の拠点を移し、一流ブランドのモデルなどをしている。動物の保護活動に熱心なローラは、現地の保護猫譲渡会や保護施設を紹介してから、「私の家に行って猫ちゃん見てみる?」と坂上忍(51)を自宅に招いた。

 坂上が「なぜLAに移住したの」と直球質問。ローラは「ロスが大好きなの。太陽もいっぱいで。あと頑張っている人がロスに集まってくるから」と答えた。坂上が決断力を称えると「日本でのお仕事もどんどん失っちゃう怖さはあったけど、0円になってもいいやって。後悔したくないから、好きなことをやりたかった」と語った。

 米国での仕事はオーディションを受けるものがほとんどで「英語のスクールに通って毎日勉強している。オペラレッスンもしている」という。

 “結婚はどう考えてるの”と聞かれると「したいなあと思って、いい人いないかなあって探してる」とローラ。坂上が「今、結婚しなくても幸せそうだよね」と反応したが「そうなんだよね。でも必要、必要」と答えていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年5月10日のニュース