爆問・太田“カジサックVS宇野氏”騒動で苦言「ただのけんかを社会問題にするな」

[ 2019年2月13日 13:39 ]

「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が12日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。カジサックこと「キングコング」の梶原雄太(38)に対して評論家の宇野常寛氏(40)が「失礼な絡みをされた」と激怒している騒動について「ただのけんかを社会問題にするな」と苦言を呈した。

 2日に開催された「ホリエモン万博」内のイベント「チャンバラ大運動会」で共演した梶原と宇野氏。イベント後に宇野氏が「梶原はここぞとばかりに僕をバカにしてきた」と梶原のイベント中の言動を痛烈批判。イベントを途中退席したことも明かし、この騒動が“イジリ”と“イジメ”の境界線についての議論を呼んでいた。

 この騒動に触れ、「途中で梶原がつっこみ過ぎちゃったから。下手くそだったんだろうな、多分。“これは、イジリとイジメと違う”みたいな話をしてたけど、そんなのただのケンカじゃねえかって思うわけ」と太田。問題が「バラエティー論」にまで派生していることにも言及し「お前ら2人のケンカだろ。それを“日本の笑いのバラエティーの悪影響”みたいなことにすんなよ。ただのけんかを社会問題にするなよって話だよ」と訴えた。

 また、宇野氏が「いじりがいじめにつながる」と指摘していることについても「俺はそもそも、いじりといじめなんてね違わないよって思ってて。『お笑いはイジメだ』って思ってるから。いじめこそお笑いの本質だと思ってるから」と持論を展開した。

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