北村匠海 新田真剣佑との出会いを振り返る「まだ英語がまじりまじりで…」

[ 2019年1月9日 20:37 ]

映画「十二人の死にたい子どもたち」のジャパンプレミアに出席した(前列左から)橋本環奈、北村匠海、杉咲花、新田真剣佑、高杉真宙、黒島結菜、(後列左から)堤幸彦監督、古川琴音、渕野右登、吉川愛、萩原利久、坂東龍汰、竹内愛紗
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 新田真剣佑(22)、北村匠海(21)らが9日、都内で開かれた映画「十二人の死にたい子どもたち」(監督堤幸彦、25日公開)のジャパンプレミアに出席した。映画にちなんでそれぞれが「重大な決断」に迫られたときのエピソードを紹介した。

 新田は「ロスで生まれて育って、日本で役者をやっていくかどうか、というのが大きな決断でした」と語り、迷いはまったくなかったという。

 北村は「18のときに大学に進学か役者をやるか悩んでいた」という。そこで芸能の道に進むことを決断して「最初の作品で、マッケンに会いました。そこから自分にとって大きな作品に出合えました」と明かすと、新田は「知りませんでした」と北村を見つめた。北村は「マッケンはまだそのとき、英語がまじりまじりになっていた」と懐かしんだ。

 橋本環奈(19)や高杉真宙(22)など20歳前後の出演者が揃った同作品では、芸能界進出や上京が大きな決断だったという。

 安楽死を求めて廃病院に集合した12人の未成年。ところがそこには13人目のまだ生あたたかい死体があった。12人しか知らないはずのこの計画。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中のうそとだまし合い、パニックは最高潮に達する。原作は冲方丁氏の同名小説。

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