五木ひろし 東京五輪、大阪万博へ決意「歌で盛り上げたい」 

[ 2019年1月9日 17:49 ]

大阪・新歌舞伎座での「五木ひろし 天童よしみ 初春歌合戦」に出演した五木ひろし、天童よしみ
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 演歌界の大御所・五木ひろし(70)、天童よしみ(64)が9日、大阪・上本町の大阪新歌舞伎座で開催された「五木ひろし 天童よしみ 初春歌合戦」(2月10日まで)に出演。五木は初日の公演後に「4時間、楽しくやらせて頂いた」と話し、天童は「スペシャルな1日でした」と声を弾ませた。

 小さなお芝居を挟んでたっぷり4時間。五木が「2人紅白」と言ったように、NHK紅白歌合戦のように、2人がそれぞれのバンドを左右に置いて30曲を超える歌謡ショー。W主演は初めてで、1993年に五木主催の公演に天童がゲスト出演して以来の新歌舞伎座共演となった。

 18年大みそかには平成最後の紅白歌合戦に出場した2人。その平成という時代を「平成のスタートに結婚して子供を3人授かった。家族の支えがあった。感謝の30年間でした」と五木は振り返り、「新しい時代へ、皆さんの励みになるよう頑張ります」と天童は気を引き締めた。

 19年は芸能生活55周年、20年は“五木ひろし”として50周年を迎える五木。「来年は東京五輪。25年は大阪万博。歌で、より一層盛り上げて、景気づけにひと役買いたい」と決意を新たにしていた。

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