松岡昌宏 中学時代の弁当「母親に作ってもらったのは2回ぐらい」作っていたのは…大好きなおかずも告白

[ 2026年5月3日 18:55 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が3日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。学生時代の弁当について語った。

 リスナーから好きな弁当のおかずや思い出を問うメールが寄せられ、松岡は「中学の時お弁当だったんで」と打ち明けた。

 弁当は「母親に作ってもらったことは中学で2回ぐらいしかない」と告白。「あとは自分で作っていたんで。なんなら母親の分も一緒に作っちゃうっていうことをしていた」と振り返った。

 弁当のおかずについては「ウインナー、玉子焼きはよく作りましたし、入れていましたよ、自分でも」と回顧。「あとよく入れていたのが、ナスとピーマン、あったらさつま揚げ。それを甘辛く炒めて入れておくと、凄くご飯のおかずになるんですよ」と説明した。

 「まあノリ弁もそうですし、ふりかけかけたりもしましたけれど、一番これがおかずになるなと思ったのがですね、“やわらぎ”です」と強調した。“やわらぎ”とは「桃屋の瓶詰めです」と明かし、「穂先メンマ やわらぎ」という商品名の「メンマですよ、穂先メンマ」と紹介した。

 最初に食べたのは、友人の弁当に入っていたのを食べさせてもらった際だったとし、「一口もらったら、すげえうめえじゃん!って言って、それから俺、“やわらぎ”のとりこになっちゃったですよ」と回顧した。

 そのため「“やわらぎ”歴、俺38年なんですね」と笑い、「それからかも、俺、メンマが好きになったの。それからかも、メンマにラー油をかけるようになったの。“やわらぎ”ってラー油味だから」としみじみと話した。

 「あれがあるだけで、ご飯のところに穴開けて、梅干しの代わりに入れておくんですよ」と言い、「そうするとね。凄いねお弁当には。凄い良かったなっていうのは覚えています。ちょっとね味濃いめの方がね、お弁当には合うからね」と懐かしんだ。

 「あと“炸肉丸子(シャーロウワンズ)”、肉団子、あれが好きだったんだよ」と松岡。「ようは甘酢あんかけ肉団子ですよ。その前は“イシイのおべんとクン”ですよ、ミートボールのね。なんだけど、そこから“炸肉丸子(シャーロウワンズ)”に変わった、覚えてます」と声を弾ませた。
 

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