AKB48藤田奈那が卒業発表「舞台で活躍できる女優になりたい」15年じゃんけん女王

[ 2018年9月29日 22:09 ]

AKB48の藤田奈那
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 アイドルグループAKB48の藤田奈那(21)が29日、卒業を発表した。

 ツイッターで「いつも応援してくださっている大切なみなさんに、ご報告があります。私、藤田奈那は、AKB48を卒業します。今日の公演で発表させていただきました」と報告した。

 ブログでは「これまで活動してきて嬉しいことや楽しいことつらいことや悲しいこと本当にいろいろなことがありました。“卒業はAKB48に何か少しでも残してから”という想いがあり、踏み切ることができませんでした。卒業を決意することができたのは、今年5月に上演した劇団れなっちの『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役をさせていただき、その千秋楽を無事に終えた時です」と卒業を決意した経緯を説明。

 「わたしには“舞台で活躍できる女優になりたい”という夢があります」と告白してから「寂しい気持ちはあります。でも、迷いはありません。わたしはいまここで新たな一歩を踏み出したいです。きっとAKB48を卒業してからのほうが大変なことはたくさんあると思います。でも必死に頑張って自分の夢を叶えたいですし、大好きなメンバーたちに次の道を示せるような人になりたいです」と強い決意を誓った。

 藤田は10年3月に第10期研究生オーディションに合格、同年6月に劇場デビュー。15年9月の第6回AKBグループじゃんけん大会で優勝し、12月に「右足エビデンス」でソロデビューを果たした。

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