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TBS「下町ロケット」メンバー再集結 主演阿部寛に太鳳、涼真ら「成長見せる」

10月に続編がスタートする日曜劇場「下町ロケット」に2015年放送の第1弾に出演したメンバーが再集結(上段左から)土屋太鳳、竹内涼真(中段左から)朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか(下段左から)恵俊彰、池畑慎之介、倍賞千恵子(C)TBS
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 10月に続編がスタートするTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)に、土屋太鳳(23)竹内涼真(25)ら、2015年放送の第1弾に出演したメンバーが再集結する。

 阿部寛(54)演じる町工場「佃製作所」の社長が、技術とアイデアで困難を乗り越えていく物語。土屋は社長の娘役で「ワクワクさせていただく機会にもう一度出合えていることが本当にうれしく、光栄」と胸を躍らせている。

 竹内が演じた佃製作所の新米社員は、技術開発部の若手エースに成長。自身も同じ日曜劇場枠の「陸王」「ブラックペアン」で重要な役どころを経験するなど、世代を代表する俳優に躍進した。「3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様に成長した姿をお見せしたい」と意気込んでいる。

 朝倉あき(26)真矢ミキ(54)木下ほうか(54)恵俊彰(53)池畑慎之介(66)倍賞美津子(71)も再び出演する。

 ▼土屋太鳳 温かな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出合えていることが本当にうれしく、光栄です。そして、台本の冒頭に並ぶそうそうたる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた「下町ロケット」と「日曜劇場」。学びつつ恩返しをしたいと思います。

 ▼竹内涼真 3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。見ている方々にものづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます。

 ▼朝倉あき 技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心からうれしく思います。夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長と、その心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。若い彼女が、自分の仕事がたくさんの人の未来につながることを信じ、さらに成長していく姿を今回も一生懸命演じていきたいと思います。

 ▼真矢ミキ 「下町ロケット」が3年ぶりに帰ってきます。今回のテーマは「宇宙(そら)から大地へ」。一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです。

 ▼木下ほうか 国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、まことに光栄でございます!その半面、いち演者としてさらなるクオリティーの向上をはからねば意味がありません。劇中の工業製品の新開発のように、進化する私にぜひともご注目くださいませ!

 ▼恵俊彰 勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です…負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか?ワクワクします。原作「下町ロケット ゴースト」最高です。ぜひ、原作を読んでドラマを見てください!

 ▼池畑慎之介 「もう二度と佃と関わらない!」と言って前作を終わっておりました中川弁護士。にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から「あのイヤな弁護士」と指さされました。今回もよりイヤミな弁護士を目指したいと思っております。ご期待ください。

 ▼倍賞美津子 3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事ができるのを今から楽しみにしています。家族のシーンでは、また3人でおいしいご飯が食べられるのがうれしく、団欒(らん)している雰囲気が伝わればと思います。

[ 2018年8月10日 04:00 ]

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