聖子、明菜との会話は…往年の名歌手が明かした80年代の芸能事情

[ 2018年6月5日 14:09 ]

 歌手の南佳孝(68)と杉山清貴(58)が5日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演、近況などを語った。

 70年代、80年代にヒットを連発し、一時代を作ってきた2人。南は「普通に歩いていても、どこからか“ウォンチュウー”と声をかけられていた」と代表曲「スローなブギにしてくれ」が大ヒットした当時を振り返った。

 MC黒柳徹子(84)から「ベストテンなどに出演していた頃、(松田)聖子ちゃん、(中森)明菜ちゃんたちとはどんな話していたの?」と問われると、杉山は「僕らはバンドマンでしたから、あまり接点はなかったんです。アイドルとはしゃべっちゃいけない時代だったんです」と明かした。

 番組では南が「スローなブギにしてくれ」、杉山が「ふたりの夏物語」を生披露。2人とも湘南で暮らしているのになかなか接点がなかったが、共通の仕事仲間を通して再会することに。その後、南が杉山のコンサートに飛び入り出演し、「ハモったら非常に気持ちよかった」(南)ことから共演が実現した。

 杉山の音楽の原点は三味線の師匠だった母親。母は美空ひばりとも度々共演していたそうで、幼いころからチントンシャンと聴きながら育った。年頃になるとギターに興味がわき、ミュージシャンを目指そうと志した。

 一方、南は黒柳が出演していたNHKテレビ「夢であいましょう」の大ファンだった。六本木近辺で黒柳を目撃したこともあり「外国人男性の運転するオープンカーで黒柳さんがリンゴかじっていた。かっこ良かった」と当時を懐かしむ場面も。最後に2人が黒柳に贈るラブソングをハモって締めくくると、黒柳は感極まっていた。

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