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「相棒16」最終回視聴率は16・6% 漣さん代役、杉本哲太の演技に反響

「相棒」シリーズで主演を務める水谷豊
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 俳優の水谷豊(65)が主演を務める国民的刑事ドラマ、テレビ朝日「相棒season16」(水曜後9・00)が14日に午後8時からの2時間スペシャルで最終回を迎え、平均視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。今シリーズの全話平均は15・2%だった。

 前シリーズに続き、反町隆史(43)が出演。水谷と反町のコンビは3年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第16弾。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 最終回では、2月21日に急逝した大杉漣さん(享年66)が演じていた警視庁副総監・衣笠藤治役を杉本哲太(52)が演じ、大きな反響を呼んだ。

 最終回は、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷)と亘(反町)は調査に乗り出す…という展開だった。

[ 2018年3月15日 09:17 ]

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