大杉漣さん思い出の韓国訪問「アナザースカイ」視聴率7・9% 前週から大幅増

[ 2018年3月5日 10:29 ]

大杉漣さん
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 2月21日に急死した俳優の大杉漣さん(享年66)が生前、1月中旬に韓国ロケを行った日本テレビ「アナザースカイ」(金曜後11・00)が2日に放送され、平均視聴率は7・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 前週2月23日放送の4・0%から3・9ポイントの大幅アップ。前4週平均5・2%からも2・7ポイント上昇した。

 冒頭、司会の今田耕司(51)が放送に至る経緯を説明。1月中旬に韓国ロケを行い、大杉さんを交えたトーク部分を後に収録する予定だったが、今回は遺族、所属事務所、スタッフが話し合い、ロケ部分のVTRの放送を決めた。

 番組は大杉さんが韓国・釜山を訪れた様子に密着。大杉さんが所属した劇団「転形劇場」はセリフを一切使わない“沈黙劇”が高く評価され、海外公演も数多く行い、30年前には初の韓国公演も。しかし、既にその時に劇団の解散が決まっており、大杉さんにとって人生の転機となる場所だった。

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