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いときんさん闘病の肺腺がん 症状出にくく 5年生存率4・8%

「ET―KING」いときんさん死去

死去した「ET―KING」のリーダーいときんさん
Photo By 提供写真

 いときんさんが闘病していた肺腺がんは肺がんの中で最も多く肺の末梢(まっしょう)部分に発生しやすい。進行するまで症状が出にくい。症状としては血痰(けったん)、発熱、全身の倦怠(けんたい)感などがある。ステージ4は、リンパとその他臓器への転移が認められる状態。国立がん研究センターによると5年生存率は4・8%となっている。

 肺がんの治療は主に外科的手術、抗がん剤などの化学療法、放射線療法の3つがあるが、肺腺がんは化学療法、放射線療法が効きにくい。結果として外科的手術が施されることが多い。横浜市の福田医院の福田伴男院長は「肺は血液が循環するので全身にがんが広がりやすい。手術も難しく、放射線治療なども“とりあえず”という程度」と指摘した。

[ 2018年2月1日 07:26 ]

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