高さ2メートル「黄金の金将駒」お目見え 女流棋士が“金箔の対局”も

[ 2018年1月11日 05:30 ]

高さ2メートルの「黄金の金将駒」に並んだ香川愛生女流三段(左)と室谷由紀女流二段
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 将棋の香川愛生(まなお)女流三段(24)と室谷由紀女流二段(24)が10日、東京・新宿高島屋で金の展示即売会「大黄金展」のオープニングセレモニーに出席した。

 総額2836万円の純金将棋駒で対局のデモンストレーションを行い、室谷は「普段の3倍くらい重い」と驚いていた。香川は駒を指した際の「カチン」という金属音に「対局がますます重厚になります」と笑顔。他に金箔(きんぱく)1700枚を使った高さ2メートルの「黄金の金将駒」の除幕式にも参加した。

 大黄金展は16日まで同所で開催。14日正午には加藤一二三・九段(78)による詰め将棋解説会が行われる。

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