舛添前都知事の現在は…月収は事務所収入の11万円、貯金切り崩して生活

[ 2017年8月17日 21:33 ]

前東京都知事の舛添要一氏
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 前東京都知事の舛添要一氏(68)が17日放送のTBS「有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP」(木曜後7・56)で、辞職後初のバラエティー出演を果たした。

 舛添氏は政治資金の私的流用などが指摘され、世間の批判を浴び16年6月に都知事を辞職。あれから1年2カ月。どんな生活を送っているのか、番組が密着した。舛添氏は取材先に病院を指定。スタッフが病院に向かうと、病室でベッドに横たわる舛添氏の姿が。都知事在職中に股関節を痛め、辞職後に手術を受けたという。

 手術から3週間後に退院。都内の一軒家を番組スタッフが尋ねると、舛添氏は地下室へ案内する。騒動後、最も長くいたのが大量の本で埋め尽くされた自宅の地下室で「辞任した後も朝から晩までマスコミがいた」ので“引きこもり”生活をしていたという。

 現在の月収は、自身の原稿料などを管理する事務所から入る11万円で、ほかは貯金を切り崩して生活している。

 スタジオでは出演者に“都知事としてふさわしくなかったのでは?”と聞かれ「私はあまりにも合理的で論理的すぎる人間なんです。周囲にも“なぜすぐに謝らなかったのか”と言われました」と反省の弁を口にした。

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