橘家円蔵さん自宅を記念館として整備、15日から一般公開

[ 2017年7月14日 05:30 ]

「ひらい圓藏亭」の1階和室につくられた高座
Photo By 共同

 東京都江戸川区は、一昨年死去した落語家の八代目橘家円蔵さんが暮らした同区平井の自宅を整備し、記念館「ひらい圓藏亭」として15日から一般公開する。

 1階の応接室は、円蔵さんの落語の映像や落語会の音源を聞くライブラリースペース。2階に上がる階段には「月の家円鏡」を名乗っていた時代の手ぬぐいや写真をディスプレー。2階和室には、トレードマークだった黒眼鏡のほか、着物や履物などを展示。開館は毎週木曜から日曜日の午前10時〜午後4時で、入場無料。

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