舞台で1人2役の松ケン、そっくり人形に「なんか安心する」

[ 2017年7月12日 05:30 ]

舞台「髑髏城の七人」の出演者(左から)生瀬勝久、岸井ゆきの、向井理、松山ケンイチ(人形)、橋本じゅん、松山ケンイチ、山内圭哉、田中麗奈
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 俳優の松山ケンイチ(32)が11日、都内で行われた舞台「髑髏城の七人 Season風」(9月15日初日、IHIステージアラウンド東京)の製作発表に出席した。

 戦国時代末期を舞台にした冒険活劇。松山は主人公・捨之介と敵役・天魔王の1人2役を務める。テーマは“影武者”とあって、主催者が松山そっくりの人形を約90万円かけて制作。「後頭部とか撮影してるから何だろ?と思ってた」と苦笑いした松山だが、人形の手をとると「なんか安心する」と話して笑わせた。

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