辺見えみり、母マリとのテレビ共演NGにしてきたワケ 初共演「徹子の部屋」で明かす

[ 2017年5月3日 20:34 ]

辺見マリ(右)と娘の辺見えみり
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 歌手でタレントの辺見マリ(66)と娘でタレントの辺見えみり(40)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)でテレビ初共演を果たした。

 司会の黒柳徹子(83)に「あなた、お変わりないですね」と声を掛けられたマリは「本当ですか?あそこ痛い、ここが痛いと言いながら頑張ってます」と答え、2020年に「芸能50周年を迎えます」と語った。

 これまでも共演オファーがあったが、全て断っていたという辺見親子。えみりは共演NGを貫いてきた理由について「共演しなかったのは(母が)凄すぎて、隣に座るのも恐れ多くて…。ちゃんと自分の名前を皆さんに覚えてもらえないと出れないなという気持ちがあった」と明かした。今回、共演が実現したが「40歳になっていた」というえみりに徹子は「珍しいですよね。2人が一緒に出るのが初めてって」と反応した。

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