キャン×キャン長浜 地上波ドラマ初出演「絶対に噛んではいけない」

[ 2017年4月30日 06:00 ]

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」にゲスト出演、地上波ドラマ初出演を果たす「キャン×キャン」の長浜之人
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 フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」の常連で、元サッカー日本代表のスポーツキャスター・永島昭浩氏(53)のモノマネで知られるお笑いコンビ「キャン×キャン」の長浜之人(39)が同局「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜後9・00)の第3話(5月7日放送)にゲスト出演する。地上波ドラマは初出演。主演を務める女優の観月ありさ(40)は所属事務所の先輩で、観月とも初共演となった。

 2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載された同名ウェブ小説が原作。翌13年に書籍化され、シリーズ11巻の累計部数は120万部を突破。15年からは漫画版が月刊誌「ヤングエース」(KADOKAWA)に連載されている。

 観月の連ドラ主演は26年連続、通算30作品目。今回演じるのは、骨格標本を作製する標本士役。三度の飯より骨が好きな“変人”が事件を解決に導く姿を描くミステリー。

 長浜が演じるのは、自然の森博物館の学芸員補・志倉愛理(新川優愛)と館長・杉森重男(渡辺憲吉)が博物館のスタッフルームにいるところ、突然、大量の弁当を運んでくる宅配スタッフ役。

 1〜2年前から演技の仕事をしている長浜は地上波ドラマ初出演がフジテレビになり「非常に驚いています。自分からしたらプレッシャーでしかないですね。事務所の先輩である(観月)ありささん主演作ですので、邪魔になってはいけないなど、いろいろなプレッシャーを感じています」と緊張の様子。

 収録を終え「ドラマの現場は本当にたくさんのスタッフさんがいらっしゃるので、1つだけ意識しました。“絶対に噛んで(迷惑を掛けて)はいけない”と。ただ、僕は芸人として“噛み芸”をしていて“永島昭浩キャスターの噛みモノマネ”をするようになってからプライベートでも噛むようになってしまいました。たぶん脳が“噛んでいい”と思ってしまっているので、それがセリフに悪い意味で生かされないように集中しました」と振り返っている。

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