たけしと志村けんが支払い巡り喧嘩 諸星和己が仲裁「俺が払います」

[ 2017年2月25日 14:52 ]

元「光GENJI」の諸星和己
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 元「光GENJI」の諸星和己(46)が24日深夜放送の読売テレビ「マヨなか笑人」(金曜深夜0・30)に出演。ビートたけし(70)と志村けん(67)の喧嘩を仲裁した過去を明かした。

 光GENJI時代、人生で悩んでいる時に相談に乗ってもらっていたなど、たけしを「恩人」と表現した諸星。そのたけしと2人で飲みに行った際のエピソードを語り始めた。

 向かった高級クラブには偶然志村がいたといい、一緒に飲むことに。しかし、支払いする時になり大御所2人が喧嘩を始めたという。「(料金は)170万円ぐらいするんです。空ける(飲む)ものが違うから。そこでたけしさんが『俺の方が年上』、志村さんが『俺の方が芸能界古い』って始まって。俺が払うぞと…」と、2人の言い合いを披露。その際、諸星が「俺が払います」と仲裁に入ったところ、2人からは「そう?」と支払いを譲られたと明かした。

 諸星はこの時、初めてクレジットカードを持ったばかり。そのことをたけしは知っていたことから「二十歳になったら、ごちそうをすることも大事ですよっていうメッセージだったのかもしれない」と推測。実際、カードで支払いを済ませると「大人ってのはこういうものだぞ」と言われたとし「あえて喧嘩をする。そういう人なんです」とたけしの振舞いに感謝していた。

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