宇多田ヒカル ソニー移籍発表「一人の人間として転機を迎えた実感」

[ 2017年2月9日 13:36 ]

歌手の宇多田ヒカル
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 歌手の宇多田ヒカル(34)が、レコード会社をソニーミュージックレーベルズに移籍することが9日、分かった。同日、自身のHPで発表した。宇多田にとって初の移籍。

 「お引越しのお知らせ 」と題し、「この度、ソニー・ミュージックレーベルズ に移籍することになりました」と報告。「昨年、長い休養を経て新しいアルバムを制作、発表し、音楽家としても一人の人間としても転機を迎えたという実感があり、ユニバーサル ミュージックとの契約が満了した」ことが契機になったといい「アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました」と、初の移籍を宇多田らしい表現で伝えた。

 続いて「東芝EMIでデビューして以来、ユニバーサルミュージックに至るまでの活動を支えてくださった皆様には感謝の気持ちしかありません」と謝意をつづり、「これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います」と決意。最後は自身の署名で締めくくった。

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