新派転身の市川春猿改め河合雪之丞「がむしゃらにやりたい」

[ 2017年1月3日 07:15 ]

東京・日本橋の三越劇場で初日を迎えた初春新派公演「華岡青洲の妻」を前に、鏡割りを行った、左から、甲斐京子、喜多村緑郎、水谷八重子、波乃久里子、市川春猿改め河合雪之丞
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 劇団新派による初春公演「華岡青洲の妻」が2日、東京・日本橋の三越劇場で幕を開けた。

 水谷八重子(77)ら出演者は公演前に鏡抜き。昨年10月に歌舞伎から新派へ転身した市川春猿改め河合雪之丞(46)は入団後初公演で「新派では小学1年生のヨチヨチ歩き。がむしゃらにやりたい」と力を込めた。また、喜多村緑郎(47)は1日に師匠の市川猿翁(77)のもとを訪れたといい「大変元気でした。“舞台を見に行きたい”と言ってました」と近況を明かした。公演は23日まで。

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