沢口靖子 販売終了に驚きも…感謝と感慨“最後のリッツパーティー”

[ 2016年8月19日 21:00 ]

“最後のリッツパーティー”を開催した沢口靖子(C)AbemaTV

 ヤマザキナビスコのクラッカー「リッツ」のCMに28年間にわたって出演してきた女優の沢口靖子(51)が19日夜、東京・六本木のEXけやき坂スタジオで“最後のリッツパーティー”を開催。インターネットテレビ局「AbemaTV」の「AbemaPrime」で生中継された。

 沢口は黄色を基調としたワンピース姿でスタジオに登場。出演者の異様な盛り上がりに、沢口は「呼んでいただいて、うれしいです」と笑顔を見せた。

 同社は8月31日をもってモンデリーズ・インターナショナル・インクとのライセンス契約を終了。9月1日からのヤマザキビスケットへの社名変更に伴い、「リッツ」の製造・販売も終了する。番組では、沢口がヤマザキビスケットの新クラッカー「ルヴァン」のCMに出演することも発表された。

 沢口は「リッツ」販売終了を聞いた時の感想について質問されると「突然のことだったので『エッ!?』って驚きました」と答えた。

 VTRで28年間のCMを紹介した後、スタジオにはキャビアやチーズが乗ったリッツが用意され“最後のリッツパーティー”を開催。沢口が「28年間ありがとう。最後のリッツパーティーを楽しんでください」と呼び掛け“最後のリッツパーティー”がスタート。「リッツとともに私も28年間かわいがってもらってきたのだな」と感慨深げな様子だった。

 「リッツ」は1934年、米国で誕生。日本においては71年、ヤマザキナビスコの記念すべき最初の商品として発売された。沢口は「リッツ」のCMで友人たちと「リッツパーティー」を開き、クラッカーの上にさまざまな具材を乗せて食べる「オンザリッツ」を堪能してきた。お好みの「オンザリッツ」について聞かれると「チーズやフルーツのオンザリッツ」と明かした。

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