香取、W杯予選中継の出演決まらず テレ朝関係者「発表できる段階にない」

[ 2016年8月19日 08:20 ]

SMAP解散を報じるスポニチ本紙

 SMAPの解散発表でメンバーの今後の活動に注目が集まる中、9月に開幕するサッカーW杯アジア最終予選のテレビ朝日の中継番組に、同局のサッカー日本代表応援団長を務める香取慎吾(39)の出演が正式に決定していないことが18日、分かった。

 初戦となる9月1日のUAE戦(埼玉)に向け、通常であれば出演が発表されている時期。しかし、開幕まで2週間を切ってもいまだに発表されていない状況だ。同局関係者は「香取さんの出演についてはまだ発表できる段階にありません。解散発表が影響しているのかは分かりませんが…」と明かす。香取は現在、長年慕っていた女性マネジャーを失い解散を決断するなど「虚脱感が大きい」(事務所関係者)状態。とはいえ、日本中が注目する大一番の大役は彼にとっても絶対に務めたいもの。それが正式に決まっていないとなるとなぜなのか気になるところだ。

 05年1月から応援団長を務め、スタジアムで生観戦した日本代表戦は10勝5分けの“不敗神話”を持つ。応援団長のデビュー戦となった05年2月のW杯アジア最終予選の北朝鮮戦は勝利を収め、平均視聴率は47・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で同局の開局以来最高の視聴率を獲得。06年6月のW杯ドイツ大会クロアチア戦は52・7%で、同局の記録を塗り替えた。香取は試合前後の中継画面に登場するなど高視聴率獲得に貢献してきただけに、テレ朝サイドは今後も出演を期待している。

 アジア最終予選はUAE戦を皮切りに、9月6日のタイ戦、10月6日のイラク戦など来年9月まで10試合が行われる。18年ロシア大会に向けて6大会連続のW杯出場を懸けた戦いで、日本中が“絶対に負けない男”の出演を望んでいる。

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