高橋和也「真田丸」で“大坂城の松岡修造”宇喜多秀家役「情熱的に」

[ 2016年5月18日 17:00 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で宇喜多秀家を演じる高橋和也

 元「男闘呼組」の俳優・高橋和也(46)がNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で宇喜多秀家を演じることが18日、分かった。

 戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)(堺雅人)の生涯を描くヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)の脚本。第14話(4月10日放送)から大坂編に突入した。信繁の父・昌幸(草刈正雄)の上洛、信繁と茶々(竹内結子)の恋模様など、新しい展開とキャストが好評を博している。

 高橋が演じるのは豊臣政権五大老の1人、宇喜多秀家。秀吉(小日向文世)の死後、反徳川家康(内野聖陽)を掲げて挙兵。関ヶ原の戦いで西軍の副大将として奮戦したが、小早川秀秋(浅利陽介)の裏切りに遭う…。

 高橋は「私自身、毎週楽しみにしている『真田丸』に出演することを大変光栄に思っています」と喜び。「宇喜多秀家役を熱く情熱的に演じます」と張り切っている。

 制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサーは「三谷さんが描く宇喜多秀家は、いかなることもおろそかにしない熱血漢。秀吉への忠義心にあふれ、豊臣家のために何事にも真剣に取り組む秀家。“大坂城の松岡修造”は誰かと考えた時、高橋和也さんが真っ先に思い浮かびました」と起用理由を説明している。

 元「男闘呼組」からは岡本健一(46)が大坂五人衆の1人、毛利勝永を演じる。

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