三浦大知 Mステ初出演で圧巻のシンクロダンス披露、タモリも感嘆

[ 2016年5月6日 23:25 ]

三浦大知

 歌手の三浦大知(28)が6日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜後7・54)に初出演、最新シングルの「Cry&Fight」の冒頭をアカペラで熱唱しながらシンクロダンスに挑戦し、世界基準のパフォーマンスで観客を魅了した。

 三浦は1997年に「Folder」のメーンボーカルとしてデビューし、変声期のため活動休止した後、2005年に復帰。ソロデビューを果たした。

 今回のステージでは、“和製マイケル・ジャクソン”の異名を取る三浦自身も過去最高難度と認めるダンスがポイントの新曲をMステ特別バージョンで披露。バックダンサーと完璧に息を合わせた激しいダンスで実力を見せつけた。

 三浦は緊張気味だったが、「あんなに動いて、よくちゃんと歌えるよね」と感嘆するタモリには「それしかできないんです」と謙虚に返答していた。

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