松本人志「探偵!ナイトスクープ」初出演、52歳男性“依頼者”で登場

[ 2016年5月6日 21:00 ]

初出演した「探偵!ナイトスクープ」で問題のミルクポット、カップを見つめる“依頼者”の松本人志(左)と澤部佑

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(52)がABCの人気番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)に“依頼者”として5月27日分の放送で初出演した。過去には作家、俳優で映画監督の三谷幸喜(54)、女優の黒木華(26)がデビュー前の12歳の頃に、落語家の立川談志さん(故人)らが依頼者として出演している。

 元々、兵庫・尼崎出身の松本は同番組の昔からのファンで、何かことあるごとに「そんなん、ナイトスクープに聞けや」と話していた。松本は3月14日、自身のツイッターへ写真を投稿。柄付きの小さめのカップが陶器製のミルクポットの中にスッポリとはまって「がっちり入って絶対取れへん!」と嘆いて「ナイトスクープに頼むか!」とツイートした。これにファンが反応し、その後押しもあってABC側がその依頼に乗った。

 「東京都に住む52歳男性からのご依頼です。先日、妻から陶器製のミルクポットの中に…」と紹介されたのが問題の陶器製ミルクポットの存在。この男性が探偵局に「傷つけないでカップを外してもらえませんか?できれば、たむらけんじは寄越さないでもらえますか」と依頼を寄せた。その52歳男性が松本だった。松本がレギュラーを務める同局「松本家の休日」(金曜深夜1・39)の収録後に撮影。局員のお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(29)が調査員として登場。当日、依頼者が松本と知らされてなかった澤部は松本の顔を見て驚きの表情を見せた。

 松本自身も問題のミルクポットとカップを持参して参加。「この番組は大ファンで、今も欠かさず見てます。四つ葉のクローバーの回や、石田が免許証を取りに行った回とか。これみると大阪人に戻るというか。局長を狙ってるとかではなくて。(ボクがやれば)しっくり行くやろなとは思いますが」と話し、会場に詰めかけたファンも大笑いした。液体窒素と熱湯で温度差を利用したり、2人で悪戦苦闘したが、なかなか外れず「取れなかったら放送はボツ?ボツになったら、澤部を無視するからな」と松本はロケに出かけていった…。結局、カップは…。

 同番組は“探偵局”に視聴者からの依頼が寄せられ、局員が投稿者とともに調査して解決するという視聴者参加型バラエティ。テレビ朝日を除く全国で放送されている人気番組で、1998年5月1日には最高視聴率32・2%(関西地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

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