玉置浩二が憩室炎で緊急入院 1カ月休養へ 今月の5公演は中止

[ 2016年5月6日 15:37 ]

憩室炎で緊急入院した玉置浩二

 歌手の玉置浩二(57)が憩室炎のため緊急入院し、約1カ月間の休養に入ったことが分かった。6日までに公式サイトで病状と公演の中止などが発表された。

 所属事務所によると、玉置は4月下旬より突然の高熱と腹痛に見舞われ医療機関を受診。以前から患っていた大腸憩室に細菌性の炎症(憩室炎)を起こしていることが判明した。現在入院し、抗生剤の点滴等で加療しており、症状は快方に向かいつつあるという。

 また、今後は約1カ月間の休養期間が必要と判断されたことも発表。6月2日にBunkamuraオーチャードホールで行われる公演で復帰予定とし、今月12日から27日にかけて各所で行われる予定だった計5公演は中止となった。

 所属事務所は「各方面の皆様方には多大なるご迷惑をお掛けいたしますこと、お詫び申し上げますとともに、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」と謝罪し、理解を求めた。

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