「おかずクラブ」ゆいPドラマ初出演で主役!ブサイクで野獣な女役

[ 2015年7月18日 12:08 ]

「ブスと野獣」に出演する(前列左から)矢本悠馬、ゆいP、(後列左から)成田凌、逢沢りな

 お笑いコンビ「おかずクラブ」のゆいP(29)、矢本悠馬(24)が8月1日に放送スタートするフジテレビの連続ドラマ「ブスと野獣」(後11・40)でW主演することが決まった。

 今まで一度も恋人ができたことのない大学2年生の“ブサイク”な男女2人が主人公。残念な外見でありながら共に面食いである2人が恋に落ちた相手は、お互いの親友である美男美女。「ブス」な男と「野獣」な女が恋を成就させるために協力する、という設定。

 バラエティー番組で大ブレークし、特にコントの演技力が絶賛されているゆいPがドラマ初出演でいきなり主役の「野獣」な女・篠原幸恵を演じる。「世の中はきれいな人ばかりでないから、人生はみな自分が主役だよ、ということをこのドラマから感じてもらえればうれしいです」と意気込んだ。

 一方「ブス」な男・中田健太役を務める矢本はNHKの連続テレビ小説「花子とアン」の徳丸武役で脚光を浴びると、今年は「Fanta」のCMで個性的な表情も話題になっている注目株。「僕はお笑いが大好きで芸人さんのことをリスペクトしているので、今回共演できて光栄ですし楽しみです。おかずクラブさんは画面からはみ出てくるくらいのインパクトがあるので、ゆいPさんに負けないよう“俺だって面白いぞ”という部分を出していきたいです」とゆいPへの対抗心を見せた。

 2人の恋のターゲットは成田凌(21)と逢沢りな(23)。ゆいPの相方・オカリナ(30)も主人公2人の前に現れるいけ好かないカップルの1人として出演する。

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